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Araceae サトイモ科 Arisaema undulatifolium Nakai Cultivated in Sawara city,Chiba, Japan ex. Mt. Kiyosumi, Chiba, Japan ヒガンマムシグサ 千葉県佐原市 栽培 清澄山系(千葉県)由来株 Apr. 10,1997 本種はカントウマムシグサや ウラシマソウよりも早く開花する。 展葉に先立って開花を始めるのが特徴。 遺伝的な中斑が入る個体が多い。 果実の赤熟時期は早く、 夏の終わりに成熟する。 種子は過乾燥に弱い。 原則として全草有毒でシュウ酸などを 含有していると言われる。 素手で濃密な接触を繰り返すと 指先などの接触部に軽い痛みを伴う痒み、 水泡化を経た後、皮膚が薄く剥落して 回復する。 十分に赤熟した果実は甘いが 試すには覚悟が必要か? |
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